男性型脱毛症(若年性・壮年性脱毛症) 症状


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1 .休止期毛性脱毛症

男性型脱毛症

症状

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 テレビ、新聞、雑誌などの広告でやたら目に付く対象の疾患で「若禿げ」ともいわれています。
症状は前頭部から頭頂部にかけてびまん性に脱毛、いわゆる前額部が禿げ上がるのが特徴で、
徐々に頭頂部へと広がっていきます。

抜け方も図のようにいろいろなタイプがあります。

男性型脱毛症(若年性・壮年性脱毛症)

早い人は17~18歳くらいから脱毛し始め、40~50歳くらいの更年期になって、
急に脱毛が始まる人もいます。
最近は中年の女性も気にし始めています。
確かに女性にも頭頂部が薄くなっている人を見かけますが、男性ほど激しい症状の人は見かけません。
脱毛というよりは薄毛といった方が良いでしよう。
近年急に増えたのではなく、お酒落になって気が付き過ぎているような気もします。
しかし、医学的には「女性における男性型脱毛症」といって、疾患として取り上げています。

脱毛の初期は太い比較的長い毛が抜けてびっくりしますが、
進行すると徐々に細い短めの毛に変わってゆき、
さらに進むとうぶ毛くらいの短い軟毛に変化するため毛の存在に気が付かなくなり、
頭皮が光って見えてきて禿げたということになります。
また、他の体毛、皮膚の特徴としてはあごひげ、胸毛、手足の毛が濃くなったり、
頭皮が脂っぽくなったりします。

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